保険のそなえ、資産運用のこれから、相続や介護のそのさき。人生のお金の話をバラバラの窓口に分けず、あなたとご家族の「想い」を起点に、ひとつの設計図として一緒に描きます。
「保険って結局、何を根拠に選ぶの?」——仕組みから納得したい方にこそ、私の説明は向いています。感覚論や不安を煽るトークではなく、前提を置き、根拠を示し、比較できる形にしてお見せします。
転職・独立で変わる保障、フリーランスになったときの公的保険の穴、忙しくて後回しになりがちな資産形成の自動化まで。私自身AI関連の事業にも携わっており、IT業界の働き方やキャリアの変化を内側から理解しているのも強みです。
エンジニア向けの詳しいページを見る →親の介護と相続、自分の老後資金、子どもの独立──40代・50代を中心に、お金の課題はある時期から一度に押し寄せます。どれか一つだけ解決しても、全体としてはちぐはぐになりがちです。
相続診断士として、まずはご家族と資産の「現在地」を見える化。大事なのは、得な対策より「自分で決めておくこと」。ご本人が決められるうちの段取りから、家族の重荷にしない引き継ぎ方、その上でのあなた自身の備えまで、順番を整理して一緒に進めます。
相続・介護の詳しいページを見る →特定の一社に縛られず、複数の保険会社の商品を比較できる立場です。「この会社の商品を売るための提案」ではなく、幅広い選択肢の中からあなたに合うものを選ぶ提案ができます。合わないと判断すれば、何もおすすめしないこともあります。
保障でそなえる、運用でそだてる、承継でつなぐ。本来ひとつながりのこの3つを、窓口を分けずに一気通貫で設計できるのが、保険実務と相続診断士の知見を併せ持つ私の強みです。
大学時代に取り組んだのは、「十分な蓄えがあったのに、老後に困窮してしまう高齢者」の研究でした。調べて分かったのは、この国には“自分のお金を、自分の人生のために使い切る”仕組みが驚くほど無いこと。民法の終身定期金契約と信託を組み合わせた新制度を提案した共同論文は、財団から表彰を受けました。お金は遺すためではなく、本人がどう生きるかのために使うもの──私の軸は、ここから変わっていません。
今の保険、「なんとなく」で入っていませんか。公的保障でカバーされる部分を差し引き、本当に必要な保障だけを過不足なく。複数社の商品を比較しながら、ムダな保険料を削って人生の他の目標に回します。
「ただ増やす」のではなく、「あなたがどう生きたいか」というゴールから逆算した、合理的で無駄のない運用プランを設計・実行。保険・投資・家計をバラバラにせず、全体でひとつの戦略に。
相続診断士として、ご家族の状況と資産の「現在地」を見える化。ご本人の意思を起点に、家族の重荷にしない引き継ぎ方を一緒に考えます。税務や登記など専門領域は、信頼できる税理士・司法書士と連携してワンストップで。
中央大学法学部にて、高齢者の資産管理と老後の経済力確保をテーマに研究。終身定期金契約と信託を組み合わせた新制度「終身定期金契約型信託」を提案する共同論文で、財団より表彰を受ける。卒業後は金融・保険業界で実務経験を積み、現在は複数の保険会社の商品を扱う代理店に所属し、保険から資産運用、相続対策まで幅広くサポートしている。並行してAI関連事業にも携わり、IT業界のキャリアと働き方への理解を深めている。
信条は「論理を尽くして、想いを通す」こと。複雑な問題も漠然とした不安も、理屈でほどけば小さくなります。でも人生は、感情が主役で、理屈はそれを通すための道具。だから、テーブルの上に載せてほしいのは、電卓ではなく「こう生きたい」という言葉です。
保有資格:ファイナンシャル・プランナー(FP2級)/ 証券外務員二種 / 相続診断士 / 心理カウンセラー
現状と、漠然とした不安や希望をそのまま伺います。専門知識の準備も、資料も不要。手ぶらでどうぞ。この場での売り込みは一切しません。
保障・資産・相続の現状を整理し、あなたの想いを実現するための選択肢を、メリット・デメリット込みでフラットにお見せします。
プランは作って終わりではありません。転職、結婚、独立、介護、相続──人生の節目ごとに見直し、生涯にわたって伴走します。
ご相談いただいても、その場で何かを決めていただく必要はありません。「話を聞いて、今回はやめておく」も立派な結論です。納得できないままお勧めすることは、私の流儀に反します。
いいえ。ご相談とご契約はまったく別のものです。比較検討の材料としてお使いいただくだけでも歓迎です。
初回のご相談は無料です。[2回目以降の料金体系があればここに明記。無料なら「以降も原則無料」と書き切ると強いです]
もちろんです。今の保障内容を一緒に読み解いて、「このままでいい」という結論になることも普通にあります。
はい。Zoomでのオンライン相談に対応していますので、全国どこからでもご相談いただけます。
いきなり相談はハードルが高い方は、
まずは無料・匿名の診断ツールからどうぞ。
※ 友だち追加だけでは、こちらから営業のご連絡をすることはありません。