濱本 鉄郎2級FP技能士 / 相続診断士®← トップへ
FOR IT ENGINEERS

保険もライフプランも、
仕組みから理解して決めたい
エンジニアのための相談窓口。

保険も、資産形成も、"今は何もしない"も。ひとつの正解を売るのではなく、手段を限定せず最適解を組む——それがこの窓口です。順番はいつも、「どうしたいか」を決めてから、論理を尽くす。

働けなくなった日から、お金はいつまでもつか傷病手当金シミュレーター / 無料・匿名・約1分 先に相談したい方はこちら
濱本鉄郎
濱本 鉄郎
2級FP技能士・相続診断士® | キャリア当初から一貫してエンジニアを担当 | AI関連事業にも従事

こういうの、心当たりありませんか。

もし明日から働けなくなったら、いまの貯金で何か月もつのか──たぶん計算できる。でも、計算したことはない。

※ 傷病手当金がいくら出るかは、年収ではなく標準報酬月額で決まります。賞与の比率が高い人ほど、実は薄くなります。

転職や独立を考えているが、保障や社会保険がどう変わるのか、体系立てて説明してくれる人がいない。

※ 会社を出た瞬間に変わるのは収入だけではありません。下の比較表が答えの一部です。

NISAは始めた。でも保険・運用・現金のバランスは自己流のままで、全体設計をレビューされたことがない。

「調べれば自分で分かる気がする」から後回しにしている。でも、調べる時間が一番ない。

まず、"現在地"を知る。
あなたの働き方で、国と会社はどこまで守ってくれているか。

シナリオ 会社員(厚生年金・健保) フリーランス(国民年金・国保)
病気・けがで
長期離脱
傷病手当金あり
給与の約2/3を最長1年6か月
原則なし
収入は即ゼロになりうる
障害が残った 障害厚生年金
3級から対象・報酬比例で上乗せ
障害基礎年金のみ
原則2級から・定額
万一のとき
(遺された家族)
遺族基礎+遺族厚生年金 原則、遺族基礎年金のみ
子のいない配偶者は対象外の場合も
老後 国民年金+厚生年金の2階建て 国民年金のみ
2階部分は自分で作る必要がある

※ 制度の概要を簡略化したものです。加入期間・家族構成・障害等級などの条件で変わります。最新の制度・数値は個別の試算時に正確にお出しします。

この表は"平均の話"。大事なのは、あなたの働き方だと、いま国と会社にどこまで守られているかです。多い人は減らせるし、少ない人は作り直せます。まず"あなたの数字"を出すなら → 手取り・保障シミュレーター(匿名・約30秒)

会社員のまま

たぶん、入りすぎ。公的保障が厚いぶん、民間保険を重ねすぎていることが多い。減らせれば、毎月の固定費が浮きます。

独立を考えている

消える保障を、順番に埋める。何が無くなるかを先に知れば、慌てて"入りすぎる"ことも防げます。

もう独立した

勘で組んだ保障の、答え合わせ。過不足を点検しつつ、下の"独立の武器"を使えているかも一緒に見ます。

独立は「失う」だけじゃない。薄くなる保障の裏で、会社員には無い実利があります。

  • 仕事の道具を経費に:高スペックPC・モニタ、GitHub / Copilot / クラウド代、技術書、カンファレンス参加費まで。会社員なら自腹だったものも、事業に使う分は経費にできる場合があります。
  • 在宅なら家賃・光熱・通信を按分:仕事に使う割合に応じて、経費に算入できる場合があります(在宅SEと相性が良い)。
  • 青色申告特別控除(最大65万円):複式簿記などの条件付きだが、会社員には無い所得控除。
  • 収入の天井が外れる:給与テーブルに縛られず、需要の高いSEは同じスキルで手取りが上がることも。複数案件で収入源も分散できる。
  • 将来「法人化」という打ち手:所得が増えたら、税・報酬の設計に選択肢が増えます。

※ 税務の詳細は条件で変わります。提携する税理士と連携し、あなたの場合で正確にお出しします。

私の仕事は、この「余っている/足りない」の差分を、あなたの条件で正確に出すこと。何かを売るかどうかは、その結果次第です。

私の本当の仕事は、あなたの「要件定義」です。

エンジニアなら知っているはずです。提示された仕様が、本当の要件とは限らない。「ボタンを青くして」の裏には、たいてい別の目的がある。良い設計は、そこを掘るところから始まります。

お金も同じです。「保険を見直したい」「独立したら保障はどうなる」——それは"提示スペック"。本当の要件は、その下にあります。なぜ独立したいのか。何を守りたいのか。10年後、どうなっていたいのか。

だから順番はこうです。まず「こうしたい」を、あなたと定義する。次に、数字と根拠を尽くしてそこへの道を設計する。そして、実現する。見落としている穴があれば、根拠とともに、はっきり示します——判断は、あなたがするために。

想いは、最後のオチではありません。最初に立てる"要件"です。論理は、それを叶えるための道具です。

私の説明の仕方は、こうです。

01

まず、"どうしたいか"を言葉にする

いきなり商品や数字の話はしません。独立したいのか、守りたいのか、身軽になりたいのか——曖昧なままの"要件"を、先に一緒に言語化します。ここが決まって初めて、あとの最適化が方向を持ちます。

02

前提から積み上げる

いきなり商品の話はしません。あなたの収入・家族構成・すでに持っている公的保障を先に洗い出し、「足りないもの」と「余っているもの」を差分として出します。

03

選択肢は比較表で出す

1つの商品を推すのではなく、複数の選択肢をメリット・デメリット込みの表でお見せします。「何もしない」という選択肢も、常に表に入れます。

04

質問には、条件の細部まで答える

「この特約の給付条件は?」「その利回りの前提は?」──むしろそういう質問を歓迎します。答えられないことは、調べて根拠付きで持ち帰ります。

なぜエンジニアの相談に向いているか。

SE特化
キャリア1年目から一貫
有資格
2級FP技能士・相続診断士®
AI事業
現役で従事
論文入選
トラスト未来フォーラム 懸賞論文 第2等

私の保険営業としてのキャリアは、ITエンジニアのお客様から始まりました。担当の中心はキャリア当初から一貫してエンジニア。SES・受託・自社開発・フリーランス、それぞれの収入構造や働き方の違い、転職や独立のタイミングで何が起きるか──場数として知っています。

加えて現在は、2級ファイナンシャル・プランニング技能士・相続診断士®としての仕事と並行してAI関連事業の企画・営業にも携わっています。エンジニアの働き方やキャリアの変化を、記事ではなく現場で見ている。だから「独立を考えてるんですが」という相談に、社会保険の話とキャリアの話を同じテーブルで扱えます。

資格は国家資格・2級ファイナンシャル・プランニング技能士、相続診断士®。保障・資産形成・承継を1つの窓口で見られるのが強みです。ご両親のお金の話が出てきたときも、そのまま相談を引き継げます。

それから、このサイトに置いてあるシミュレーターは、私が仕様を決めて自分で書いています。傷病手当金の日額計算も、標準報酬月額50等級の判定も、令和8年度の保険料率も、一次資料に当たって実装しました。計算式は結果ページの「計算の中身を見る」で全部開示しています。数字を出す側が根拠を隠すのは、フェアではないと思うからです。

学生時代には、公益財団法人トラスト未来フォーラムの第3回学生懸賞論文で「高齢者の経済力確保のための新提案 〜終身定期金契約型信託〜」が第2等(優秀賞)に入選しました(共同執筆)。既存の商品をどう売るかではなく、制度そのものをどう設計するかを書いた論文です。仕組みから理解して決めたい、という発想は、その頃から変わっていません。

信条は「論理を尽くして、想いを通す」。数字と根拠の話に見えて、最後に決めるのはあなたが「どう生きたいか」です。

詳しい経歴・資格・考え方を見る →

相談の流れ

公式LINEで「相談したい」と送る

ひとことでOK。日程調整の連絡をこちらからします。友だち追加だけなら、こちらから営業連絡はしません。

ヒアリング(Zoom・無料)

現状と気になっていることを伺います。準備物なし。この場で商品の話はしません。

あなたの条件で試算・選択肢の提示

公的保障の差分計算と、それを踏まえた選択肢を比較表で。疑問はその場でぶつけてください。すべて答えます。

納得できたら、決める

根拠に納得できたらその場で決めて終わり。できなければ見送ればOK。「今回は何もしない」も正しい結論のひとつです。実行後は、節目ごとの見直しまで伴走します。

先回りして答えておきます。

結局、保険を売るのが仕事なのでは?

ビジネスモデルとしてはその通りで、保険契約や金融商品の仲介から手数料を得ています。隠しません。だからこそ、提案の根拠と比較過程をすべて開示するのが私のやり方です。納得していない人との契約は、クレームと解約しか生まないので、私の側にも合理性がありません。

自分で調べられる気がするのですが。

調べられると思います。なので「答え合わせ」に使ってください。自分の理解が合っているか、条件の見落としがないか、1時間で検証できるなら悪くないはずです。

相談したら、しつこく連絡が来ませんか?

来ません。検討結果の確認を1回連絡する程度で、その後の追撃はしないルールで運用しています。しつこくして得た契約に価値がないことは、これまでの相談で十分に学びました。

相談は無料ですか?

初回のヒアリングと試算は無料です。その後も、ご相談だけであれば費用はいただきません。ご自身のペースでご検討ください。

私の信条は「論理を尽くして、想いを通す」。先にあなたの"こうしたい"を定め、そこへ数字を尽くす。徹底的に詰めるのは、その想いを気分で終わらせず、現実にするため。数字は道具。それを使い切って、あなたの決断を"根拠の上"に立たせるのが、私の仕事です。

まずは、答え合わせから。

いきなり相談はハードルが高ければ、
まず匿名のシミュレーターで"あなたの数字"を見るだけでも。

働けなくなったら、お金は何か月もつか(匿名・約1分) 独立したら手取りはどう変わるか(匿名・約30秒)

人に相談したくなったら、公式LINEに「相談したい」と
ひとこと送ってください。日程調整をします(Zoom 30分〜)。

公式LINEで相談してみる

友だち追加だけでは、こちらから営業のご連絡はしません。LINEを使わない方は info@hamamoto-fp.com へ。